私たちは、全国にネットワークされた現職教師の研究団体と連携することで、企業・団体が抱えるテーマの教育現場での浸透に、数多くの実績をあげてきました。
「現職教師ネットワーク」と「企業・団体」の共同研究プロジェクトとは?

学校教育の変革期を向かえている今、教育現場では様々な教育テーマが模索されています。そんな中、子どもたちに正しい知識や問題意識を持ってもらうことを目的に、企業・団体が取り組む「環境問題」や「食育問題」「エネルギー問題」などに関する活動を、新しい教育テーマとして教材に取り入れる活動が行われています。談広告は、全国ネットワークされた現職教師の研究団体と、社会的・教育的テーマを提唱する企業・団体との結びつきを、「共同研究プロジェクトの立ち上げ」という形で支援してます 。
現職教師ネットワーク団体と談広告
談広告は、日本最大級の現職教師ネットワーク団体と連携し、大きな成果をあげてきました。この活動を評価し、協力要請をくださる企業・団体は少なくありません。社会的・教育的なテーマであれば、全国ネットワークされた学校・教師と共同研究プロジェクトを組み、教材や授業を通して、子どもたちに正しい知識や問題意識を持ってもらうよう展開します。
教育現場と企業の架け橋となる「事務局」を運営
私たちは15年以上にわたり現職教師ネットワーク団体の「事務局」を担当しています。その豊富な経験に基づき、企業が掲げる社会的・教育的なコンセプトを有したテーマと課題に取り組み、授業推進していくことができます。
教育現場における具体的な活動例
- 1.授業用教材づくりと授業の実施
- 教材開発委員会が中心となり、各テーマの最新情報や企業の理念を盛り込んだ「学校教育用テキスト」を制作し、授業を実施します。
- 2.コンテスト
- 企業テーマに沿った課題をもとに、独自のコンテストを開催。また全国の児童から様々なアイデアを募集するミニコンテストも実施します。
- 3.セミナー・シンポジウム
- 教師との意見共有を図るため、全国の教師を対象に、テキストをどのように活用すれば「子どもたちに関心を持ってもらえるか」などを追求するセミナーを開催します。
- 4.出張授業・工場見学
- 各企業が力を入れている、出張授業や工場見学を、教師との連携により、全国に拡大していきます。
- 5.各種テーマに沿った子どもの意見調査
- 「TOSS子どもネットワーク」を拠点に、1年生から6年生までの実態調査を行います。
推進体制
協賛企業と現職教師ネットワーク団体の連携による「共同研究プロジェクト」を作り、効率よくスピーディに授業を推進していきます。談広告は事務局として、プロジェクトを円滑に機能するために「企画」「運営」「進行管理」で総合的に支援します。

















