2050年カーボンニュートラルへの賛同 ー「デコ活」宣言を行いましたー
「デコ活」とは、環境省が推進する取組の愛称で、脱炭素(Decarbonization)の「デ」と、環境に配慮した「エコ(Eco)」を掛け合わせた言葉です。
2050年のカーボンニュートラルや2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向け、私たち一人ひとりのライフスタイルや行動の前向きな変革を促す、国民運動として展開されています。
未来の地球にやさしく、同時に日々の暮らしをより豊かにしていくための具体的なビジョンを提示し、国、自治体、企業、各種団体が一体となって、市民の皆さまの新しい生活へのシフトをサポートしていく取り組みです。
この運動をさらに盛り上げ、社会全体で実践していくための枠組みが「デコ活宣言」であり、企業や自治体、個人がそれぞれの決意を表明するものです。
このたび当社も、「デコ活」の趣旨に深く賛同し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指して、「デコ活宣言」を行うことといたしました。
ポプラエデュケーション デコ活宣言
宣言① 教育現場と自治体を通じた「環境マインド」の育成
30年以上の学校教育ネットワークと教材開発の知見を活かし、環境啓発につながる教材の制作を通じて、食べきり習慣やごみの削減・分別(資源循環)を自分ごととして捉えられる仕組みを構築します。教育現場と全国自治体の環境部門の双方から、未来をつくる環境配慮の輪を広げてまいります。
宣言② オフィスにおける資源循環の徹底実践
社内から出るごみの分別を徹底し、質の高いリサイクルを推進します。シュレッダーの効率的な利用、ペットボトルの飲み残し禁止、ラベル・キャップの分別回収のほか、ペーパーレス化にも全社で取り組みます。
これからも、長年培ってきた教育現場とのネットワークを活かしながら、次世代に環境意識を伝える活動を一つひとつ積み重ね、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
「10年後の絵姿」(出典:環境省「デコ活 くらしのなかのエコろがけ」)
