キャリア教育教材の決定版「おしごと年鑑2026」発行!

当社では、2016年から朝日学生新聞社様と取り組むプロジェクトとして、学校と企業・団体を結んでキャリア教育を支援する事業「おしごとはくぶつかん」をサポートしています。今年は発刊11年目、100社を超える企業・団体の協力を受け、6月18日に、最新版の教材『おしごと年鑑2026』を発行し、全国の小・中学校(約30,000校) に寄贈いたしました。また、子ども食堂、子ども病院、児童養護施設、海外の日本人学校など、子ども向け施設へも寄贈されました。教育現場では、キャリア教育のほか、総合的な学習の時間や探究活動のテーマ探しにも「おしごと年鑑」をご活用いただいています。

発行/朝日学生新聞社 寄贈版発行部数/7万5千部

【キャリア教育とは】文部科学省が推進する教育活動。子どもたちは、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。

本書では、さまざまな職業を「社会の土台を支えるお仕事」「未来を生み出す科学技術のお仕事」「知る・学ぶ・楽しむをかなえるお仕事」「身近な生活につながるお仕事」「食べたり飲んだりに関わるお仕事」などのカテゴリー別に掲載し、仕事に関して子どもが素朴に思う質問に、企業・団体のご担当者が答えるQ&A形式で紹介しています。

子どもたちが将来就きたい職業を考える上でのヒントが満載で、教育現場からは今年も多くの追加寄贈のお申し込みをいただきました。

「知る」「学ぶ」「楽しむ」をかなえるお仕事/百科事典ってどんな本?/株式会社ポプラ社

また、「おしごと年鑑の使い方」として、現職の小・中学校の先生がつくった、キャリア教育やさまざまな教科の単元で活用できる授業のアイデア集も収録しています。これから大切になる視点にたった企画ページも充実しており「おしごと見学」は、タブレットを使った社会科見学が可能です。おしごと年鑑に参加していただいている企業・団体が展開する、さまざまなお仕事を学べるキッズサイトや動画を集約しているので、各種おしごと情報を一気に見ることが出来ます。そして、「人類の未来を変えるSDGsってなに?」では、企業・団体の取り組みがコンパクトに分かりやすくまとめられており、授業で使用したい先生方に大変好評です。

人類の未来を変えるSDGsってなに?/表紙

多彩な企画ページに加えて、子どもたちがより多くのおしごとに出会える診断チャート「運命の1社がわかる!おしごと診断」や、「職業とジェンダーについて考えてみよう」(誌面のみに掲載)といった、将来の就職を自分ごととして具体的にイメージしやすくなる特集記事も掲載し、読み応えのある一冊となっています。

■「おしごと年鑑2026」電子ブック版
「おしごと年鑑2026」は、電子ブック版を無料公開しています。授業スタイルに合わせて、紙の本と電子ブックを使い分けすることが出来ます。ご自宅のパソコンやタブレットからも閲覧可能です。

■「おしごと年鑑2026」市販本も7月7日販売


『おしごと年鑑2026(市販版)』
制作:朝日学生新聞社 おしごとはくぶつかん編集部
販売:朝日新聞出版
定価:本体2200円(税込)
ISBN:9784021009341
発売日:2026年7月7日
体裁:A4オールカラー/312ページ